ソウルリーディング®は当たるのか?当たらないのか?

当たる?当たらない?

ソウルリーディング®は占いではないので、本来、当たる、当たらないという表現はしませんが、今回はあえてその表現、使ってみましょう!
ソウルリーディング®は当たるのか?当たらないのか?

当たる法則

いきなりですが、いわゆる当たるケースには明確な法則があります。

大きいものはたった1つです。
それは、
すぐに行動する
ということ。

当たった

「当たった!ほんとにそのとおりになった!」とおっしゃった方がいます。もちろん良い意味で「ソウルリーディングが当たった」のです。
私の修行時代から10年来、ソウルリーディング®をさせて頂いているあるクライアント様は、この法則にぴったり当てはまっています。
これこれこうするといいよ、とソウルからのメッセージに対して、すぐに行動なさるのです。
例えば、『こんなふうに考えてみたら?』とソウルが言えば、「なるほど!」と、素直にそのように変えてみる。『〇〇に行ってみるといいですよ』というメッセージに対して、セッション直後に旅行の予約をしている。と、そんな具合です。
私は、セッションの時、必ず「参考として聞いてくださいね。」とお伝えし、行動の強要はしません。ソウルからのメッセージを聞いて、「へー。そうなんだ。」と思って、その先どうするかはクライアント様の自由意思です。ですが、まずは「やってみる。」そのことがクライアント様にもたらしたのは、いわゆる「ソウルリーディングが当たった」という感覚でした。

メッセージの賞味期限

かく言う私は、行動が遅くなることがしばしば。やらない理由はたくさんあるのです。
「そう言われてもねぇ、現実は。」といった言い訳や今までのものを変える面倒くささ、お金がない、時間がない、気がすすまない、などなど考えはじめると、どんどん遅くなります。遅くなるだけでなく、何もできずおわることも。
だからこそよくわかるのですが、行動するには旬があります。もっと言えばメッセージには賞味期限があります。メッセージをその時に受け取っている意味があるのです。
メッセージの賞味期限内に、さっと行動すると、その後の人生の展開がどうなっていくのか、前述のクライアント様には見本を見せてもらったようで、とても勉強になりました。

行動しないとどうなるのか

では、行動しなかった時に何がおこるのでしょう。
これがいわゆる「当たらない」になるのかもしれません。
繰り返しになりますが、「参考として聞いてくださいね。」とお伝えしてからメッセージをお伝えします。「このセッションで何かが決まってしまうわけではありませんので。」と加えることもあります。
行動するもしないもその方の自由意思である以上、行動しないことを選べます。そして、何かが決まってしまうわけではない、というのは、行動しなかった時はブループリント(ソウルが持つ人生の設計図)の細かい部分の修正、書き換えが行われているようなのです。
これにより最初にお伝えした状況とは異なってくるので「当たらなかった」となるでしょう。
逆に言えば、行動により未来が変わることもあるといえます。

直感

当たる、当たらないはソウルリーディング®のみならず、自分の直感についても言えることです。
直感が当たったという表現ありますよね。全部とは言いませんが、直感はソウルからのメッセージだったりすることもあるのです。
みなさん、自分はソウルと交信することはできないと思っていらっしゃるかもしれませんが、実はそんなことはなく、できることを忘れているだけです。
ぜひ、直感にアンテナを立てて、行動してみましょう。
その直感、当たるかもしれません。

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