他人と比較することに何の意味があるんだろう。私のハイヤーセルフの視点

ひとことで言うと
あなたはひとりしかいないので、他の誰とも比べることそれ自体できるはずもなく、
もし他人と比べているならそれは無駄に時間を使っているよ、ということです。

人と比べて自分は劣っているとか不幸だとかネガティブな比較。
どうして自分はこんな立場、こんな環境に置かれているのかという疑問に対する答えは、比較では説明できないし、その比較は自分で自分に呪いをかけているようなもの。

比較で得る偽物の満足。マウントとって安心しているような、勝っていると思って満足。
そういう人は比較する癖があるから、いつも、例えば自分が下になるような場面でも実は比較してて、本当は上には上がいると知っている。
上に行こうとすれば、比較をするがゆえにいつも自分は一番下になってしまうからいつまでも上になれず満足は得られない。
偽物の満足を得るためにやってることで、どんどん自分が思う下にいくしかなくなるから苦しいんじゃないのかなぁ。
本当は上も下も無いのにね。

どちらも他人への妬みや嫉み、嫉妬が根底に流れていると思う。

他人への嫉妬は暇を持て余してからするのかも。無駄な時間なんてないのにさ。
それならもっと他に楽しい暇つぶしをしたほうがいいよ。

【私のハイヤーセルフの視点について】

自分のソウル(ハイヤーセルフ)の言葉をごく稀に書き留めていました。
稀にというのには言い訳がありまして、
会話していたかもしれないけれどそのまま寝てしまう→起きた時には会話してたことすら忘れてる
という感じで。メモを見返すと自分が書いたとは思えない新鮮な感覚です。

自分のソウルリーディングをするのは難しいと感じる一方、リクエストしなくても、よほど必要なことは伝えてくれているのかもしれません。
私が覚えていなくても、ね。

きっとこの時、私は他人と自分を比較してどつぼにハマりそうになっていたのでしょう。
「楽しい暇つぶし」という言葉を改めて読んでみると、楽しい暇つぶしは無駄な時間ではなく、人として生きるために必要な余白の時間と感じます。

もしご自身でご自身のソウル(ハイヤーセルフ)と会話してみたいと思われたら、
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