三嶋大社と柿田川を復習  新しい旅⑧

これで終わりでいいのかな、と気になりつつ帰宅しました。
もともと旅の詳しい意味を知りたいという意欲に欠けているので仕方ないと言えば仕方ないのですが、それにしても詳細を聞いていませんでした。
祓所神社に連れて行かれた感じ、そこから柿田川という行程になった意味。
それに三嶋大社の厳島神社、公式ではご祭神は市杵島姫命となっていましたが、弁天様と呼ばれることもあるようです。
ほとんどお話が出来なかったので正体不明のままでした。弁天様だとしたら旅に関連しているのか。
帰ってから詳しい話が知りたくなったのです。。その夜、意識だけ飛ばして、もう一度行ってみる事にしました。

まずは三嶋大社の厳島神社。
リーディングでの印象から。
こちらは弁天様と称されることもあるようですが、御祭神の市杵島姫様は、市杵島姫様でしかないとのこと。
そういう奉りかたもあるということ。北条政子が勧請したというのはそのようでした。
女性の守り神として大切にされていた。女性を大切に、女の人の為の神様という感じです。
厳島神社とあるがこちらの神社は今回のミッションには直に関係はなく、
「あなたはこの旅でそこ(広島の厳島神社)へ行くでしょう。」と言われました。
看板に書いてあったとおり、安産やお裁縫等、女性からのお願いが多かったようです。

「お裁縫、もっと時間をとってレース編みをしたいはずなのにやる気がでないのです。」
とお話したら、
「楽しくいたしましょうね。」
と言われました。やさしさが全面に出ている神様でした。

次に三嶋大社の祓所神社へ。このあたりから夢の中です。
昼間会った龍が出てきて、
「これを柿田川の龍の所へ持って行ってほしい。」
中に虹が見える水晶のような珠を渡されました。大きさは両手で持てるくらいのものです。
「ご自分で持って行かれては。その方が早いし確実ですよね。」
「人が持って移動する事で、その途中で会う人、バス、歩いた土地、みんなに良き影響がある。」
そうなのか、と思いつつ、珠を抱えてバス停までの道を歩き、バスに乗って柿田川へ向かいます。バスを降り、昼間と同様に歩き、貴船神社に到着しました。
大きな龍が現われたので珠を渡し、聞いてみました。
「その珠はどうするのですか。」
「これは、こうするのだ。」
と、龍は珠を川のなかへポーンと投げ入れました。
「えぇー!」
驚いている間に珠はもう龍の手に戻り、また私に渡されました。
「はいこれ、祓所神社の龍に渡してもらえるかな。」
「はい。これはどういう意味があるのですか。」
「エネルギーの循環だよ。」
龍の話では珠を使って、柿田川、祓度神社、龍のエネルギーを循環させているとのこと。
どうやら大掛かりなヒーリングに近いことをしているようです。
その作業の一端を人が行う事で、人や土地も同時にエネルギーが調整をされるという事のようでした。
またバスに乗って虹の入った珠を祓度神社まで抱えて持って帰りました。

現実では柿田川から祓度神社に再度戻ることはしていないので、現実から逸脱した世界で仕事が完成したというところでしょうか。
これもミッションに直に関係あるわけではなく、そのついでに行った仕事という印象でした。

うーん、夢の中でもう一度豆腐ステーキが食べられたら最高だったのにな。

新しい旅⑨へ続く。

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